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となりの給料

宗教家の給料ランキング(47都道府県)

2025年の厚生労働省「賃金構造基本統計調査」ほか公的統計を加工して作成 ・データ更新 出典と算出方法

結論

全国の平均月給

36.2万円

年収の目安 546万円

1位 兵庫県

44.5万円

全国比 +23.0%

宗教家の平均月給(所定内給与額)は全国平均が36.2万円で、21都道府県のうち最も高いのは兵庫県の44.5万円、最も低いのは沖縄県の24.1万円です(差は20.4万円、1.85倍)。

宗教家の月給が全国平均を上回るのは10都道府県で、年収の目安(当サイト算出)は全国で546万円です。

対象は宗教家(統計の職種名:宗教家)の一般労働者(短時間労働者を除く)、企業規模10人以上、男女計。2025年6月分の賃金です。

分布

給料の分かれ方(中央値と幅)

全国の宗教家の所定内給与額は、中央値が31.2万円で、平均の36.2万円と比べると平均を5.0万円下回り、給与の高い層が上に広く伸びているため、平均36.2万円だけを見ると実感とずれます。

宗教家の下位10%は20.5万円以下、上位10%は58.1万円以上で、真ん中の半分(第1四分位〜第3四分位)は24.5万円〜44.2万円の範囲に入ります。

最も人数が多いのは月給20.0万円〜22.0万円の層で、宗教家全体の10.5%(790人)を占めます。

全国の宗教家の所定内給与額の分布(2025年) 色の濃い棒が最も人数の多い階級、枠で囲んだ棒に中央値が入ります

横軸:所定内給与額(万円)/縦軸:労働者数

全国の宗教家の所定内給与額の階級別労働者数(2025年)
月給の階級労働者数割合
10.0万円〜12.0万円 20人 0.3%
12.0万円〜14.0万円 110人 1.5%
14.0万円〜16.0万円 70人 0.9%
16.0万円〜18.0万円 120人 1.6%
18.0万円〜20.0万円 160人 2.1%
20.0万円〜22.0万円(最も多い) 790人 10.5%
22.0万円〜24.0万円 400人 5.3%
24.0万円〜26.0万円 720人 9.5%
26.0万円〜28.0万円 430人 5.7%
28.0万円〜30.0万円 440人 5.8%
30.0万円〜32.0万円 700人 9.3%
32.0万円〜34.0万円 370人 4.9%
34.0万円〜36.0万円 330人 4.4%
36.0万円〜38.0万円 220人 2.9%
38.0万円〜40.0万円 220人 2.9%
40.0万円〜45.0万円 710人 9.4%
45.0万円〜50.0万円 490人 6.5%
50.0万円〜55.0万円 360人 4.8%
55.0万円〜60.0万円 190人 2.5%
60.0万円〜70.0万円 220人 2.9%
70.0万円〜80.0万円 250人 3.3%
80.0万円〜90.0万円 60人 0.8%
90.0万円〜100.0万円 130人 1.7%
100.0万円〜120.0万円 20人 0.3%
120.0万円以上 20人 0.3%
全国の宗教家の中央値(2025年)
区分 中央値 下位10% 上位10%
全体 31.2万円 20.5万円 58.1万円
1,000人以上 30.9万円 24.7万円 44.7万円
100〜999人 34.8万円 20.9万円 57.8万円
10〜99人 30.6万円 20.4万円 59.4万円

企業規模で見ると、宗教家の中央値は1,000人以上の企業で30.9万円、10〜99人の企業で30.6万円で、差は0.4万円です。

出典は賃金構造基本統計調査の職種別の分布特性値(全国、企業規模10人以上、一般労働者)。中央値・四分位・十分位は公表値をそのまま載せています。都道府県別の分布は公表されていないため、この節は全国の値です。

ランキング

都道府県別の平均月給

宗教家の平均月給(所定内給与額、2025年) 都道府県名から、その県の詳しいページに移動できます 全国 36.2万円
  1. 1 兵庫県 44.5万円実質1位
  2. 2 愛知県 44.0万円実質2位
  3. 3 宮崎県 43.7万円実質3位
  4. 4 神奈川県 42.6万円実質5位
  5. 5 茨城県 41.9万円実質4位
  6. 6 長野県 39.2万円実質6位
  7. 7 静岡県 38.5万円実質8位
  8. 8 鹿児島県 38.4万円実質7位
  9. 9 新潟県 38.2万円実質9位
  10. 10 東京都 36.7万円実質10位
  11. 11 京都府 35.0万円実質12位
  12. 12 奈良県 34.8万円実質11位
  13. 13 千葉県 34.6万円実質14位
  14. 14 宮城県 34.4万円実質15位
  15. 15 滋賀県 34.2万円実質13位
  16. 16 和歌山県 32.7万円実質16位
  17. 17 三重県 31.4万円実質17位
  18. 18 福岡県 30.4万円実質18位
  19. 19 岐阜県 27.6万円実質19位
  20. 20 埼玉県 25.4万円実質20位
  21. 21 沖縄県 24.1万円実質21位

実質の順位は、消費者物価地域差指数(家賃を除く総合、2024年)で調整した月給の順位です(当サイト算出)。推計労働者数が100人未満の県は順位に含めていません。

物価調整

物価の違いを考えた順位

物価の地域差(家賃を除く総合、2024年)で調整した宗教家の月給は、兵庫県が44.9万円相当で1位になり、名目との順位の差が最も大きいのは滋賀県(名目15位、実質13位)です。

  1. 1兵庫県 44.9万円相当(名目1位)
  2. 2愛知県 44.7万円相当(名目2位)
  3. 3宮崎県 44.7万円相当(名目3位)
  4. 4茨城県 42.7万円相当(名目5位)
  5. 5神奈川県 41.5万円相当(名目4位)
  6. 6長野県 39.8万円相当(名目6位)
  7. 7鹿児島県 39.6万円相当(名目8位)
  8. 8静岡県 39.0万円相当(名目7位)
  9. 9新潟県 38.9万円相当(名目9位)
  10. 10東京都 35.9万円相当(名目10位)

上位10都道府県。計算式:所定内給与額 ÷(消費者物価地域差指数 ÷ 100)

年齢別

年齢による月給の違い(全国)

全国の宗教家の年齢階級別の平均月給(2025年) 全国の宗教家

全国の宗教家の年齢階級別の平均月給です。

数値を表で見る
全国の宗教家の年齢階級別の平均月給(所定内給与額)
年齢全国の宗教家
19歳以下18.9万円
20〜24歳23.0万円
25〜29歳28.1万円
30〜34歳29.7万円
35〜39歳31.7万円
40〜44歳39.7万円
45〜49歳43.2万円
50〜54歳42.0万円
55〜59歳44.1万円
60〜64歳41.6万円
65〜69歳35.9万円
70歳以上29.3万円

需給

求人の多さ(有効求人倍率)

宗教家を含む「宗教家」の有効求人倍率(2025年度、当サイト算出)は全国で0.62倍で、最も高いのは沖縄労働局管内の9.33倍、最も低いのは神奈川労働局管内の0.14倍です。

年度の月間有効求人数の合計 ÷ 月間有効求職者数の合計で当サイトが算出(厚生労働省「一般職業紹介状況」雇用関係指標(年度)、パートタイムを含む常用、都道府県労働局別)。

よくある質問

宗教家の給料について

宗教家の給料が一番高い都道府県はどこですか?
宗教家の平均月給(所定内給与額)は全国平均が36.2万円で、21都道府県のうち最も高いのは兵庫県の44.5万円、最も低いのは沖縄県の24.1万円です(差は20.4万円、1.85倍)。
物価を考えると、宗教家の給料が高い都道府県はどこですか?
物価の地域差(家賃を除く総合、2024年)で調整した宗教家の月給は、兵庫県が44.9万円相当で1位になり、名目との順位の差が最も大きいのは滋賀県(名目15位、実質13位)です。
宗教家の求人が多い都道府県はどこですか?
宗教家を含む「宗教家」の有効求人倍率(2025年度、当サイト算出)は全国で0.62倍で、最も高いのは沖縄労働局管内の9.33倍、最も低いのは神奈川労働局管内の0.14倍です。
宗教家の年収・月給の中央値はいくらですか?
全国の宗教家の所定内給与額は、中央値が31.2万円で、平均の36.2万円と比べると平均を5.0万円下回り、給与の高い層が上に広く伸びているため、平均36.2万円だけを見ると実感とずれます。宗教家の下位10%は20.5万円以下、上位10%は58.1万円以上で、真ん中の半分(第1四分位〜第3四分位)は24.5万円〜44.2万円の範囲に入ります。
宗教家の給料はどのくらいの幅がありますか?
最も人数が多いのは月給20.0万円〜22.0万円の層で、宗教家全体の10.5%(790人)を占めます。
宗教家は企業の大きさで給料が違いますか?
企業規模で見ると、宗教家の中央値は1,000人以上の企業で30.9万円、10〜99人の企業で30.6万円で、差は0.4万円です。

関連ページ

出典

データの出典と算出方法

このページのデータの更新日:

  • 一般職業紹介状況(職業安定業務統計)

    雇用関係指標(年度)第4表 都道府県別 雇用形態別 職業(中分類)別 有効求人数(2023〜2025年度)

    e-Stat 統計表ファイル ID:000040455706 公開・更新:2026年5月29日 取得:2026年9月15日

  • 一般職業紹介状況(職業安定業務統計)

    雇用関係指標(年度)第5表 都道府県別 雇用形態別 男女別 年代別 職業(中分類)別 有効求職者数(2023〜2025年度)

    e-Stat 統計表ファイル ID:000040455707 公開・更新:2026年5月29日 取得:2026年9月15日

  • 小売物価統計調査(構造編)

    地域別価格差 10大費目別消費者物価地域差指数 (全国平均=100)-全国,地方,都道府県,都道府県庁所在市及び政令指定都市(2013年~)(2013〜2024年)

    e-Stat データベース ID:0003441258 公開・更新:2026年4月24日 取得:2026年9月15日

  • 賃金構造基本統計調査

    職種第5表 職種(小分類)、年齢階級別きまって支給する現金給与額、所定内給与額及び年間賞与その他特別給与額(産業計)(2025年)

    e-Stat 統計表ファイル ID:000040421120 公開・更新:2026年3月24日 取得:2026年9月15日

  • 賃金構造基本統計調査

    都道府県別第3表 都道府県、職種(特掲)、性別きまって支給する現金給与額、所定内給与額及び年間賞与その他特別給与額(産業計)(2025年)

    e-Stat 統計表ファイル ID:000040421195 公開・更新:2026年3月24日 取得:2026年9月15日

  • 賃金構造基本統計調査

    都道府県別第3表 都道府県、職種(特掲)、性別きまって支給する現金給与額、所定内給与額及び年間賞与その他特別給与額(産業計)(2025年)

    e-Stat 統計表ファイル ID:000040421196 公開・更新:2026年3月24日 取得:2026年9月15日

  • 賃金構造基本統計調査

    都道府県別第3表 都道府県、職種(特掲)、性別きまって支給する現金給与額、所定内給与額及び年間賞与その他特別給与額(産業計)(2025年)

    e-Stat 統計表ファイル ID:000040421197 公開・更新:2026年3月24日 取得:2026年9月15日

  • 賃金構造基本統計調査

    都道府県別第3表 都道府県、職種(特掲)、性別きまって支給する現金給与額、所定内給与額及び年間賞与その他特別給与額(産業計)(2025年)

    e-Stat 統計表ファイル ID:000040421198 公開・更新:2026年3月24日 取得:2026年9月15日

次の都道府県は、推計労働者数が少ないなどの理由で掲載していません:北海道、青森県、岩手県、秋田県、山形県、福島県、栃木県、群馬県、富山県、石川県、福井県、山梨県、大阪府、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県

データの出典と算出方法の詳しい説明