保育士の給料ランキング(47都道府県)
2025年の厚生労働省「賃金構造基本統計調査」ほか公的統計を加工して作成 ・データ更新 ・出典と算出方法
結論
全国の平均月給
27.9万円
年収の目安 428万円
1位 東京都
31.0万円
全国比 +11.1%
保育士の平均月給(所定内給与額)は全国平均が27.9万円で、47都道府県のうち最も高いのは東京都の31.0万円、最も低いのは香川県の22.8万円です(差は8.2万円、1.36倍)。
保育士の月給が全国平均を上回るのは10都道府県で、年収の目安(当サイト算出)は全国で428万円です。
対象は保育士(統計の職種名:保育士)の一般労働者(短時間労働者を除く)、企業規模10人以上、男女計。2025年6月分の賃金です。
ランキング
都道府県別の平均月給
- 1 東京都 31.0万円実質1位
- 2 千葉県 30.4万円実質2位
- 3 神奈川県 29.8万円実質7位
- 4 愛知県 29.5万円実質3位
- 5 静岡県 29.3万円実質4位
- 6 滋賀県 28.9万円実質5位
- 7 大阪府 28.7万円実質8位
- 8 山梨県 28.7万円実質6位
- 9 京都府 28.4万円実質10位
- 10 徳島県 27.9万円実質12位
- 11 北海道 27.8万円実質19位
- 12 福岡県 27.8万円実質11位
- 13 愛媛県 27.7万円実質13位
- 14 鹿児島県 27.4万円実質9位
- 15 兵庫県 27.3万円実質14位
- 16 埼玉県 27.2万円実質17位
- 17 長崎県 27.1万円実質18位
- 18 高知県 27.0万円実質20位
- 19 茨城県 26.9万円実質15位
- 20 岐阜県 26.6万円実質16位
- 21 福井県 26.4万円実質22位
- 22 三重県 26.4万円実質21位
- 22 沖縄県 26.4万円実質25位
- 24 佐賀県 25.9万円実質23位
- 25 奈良県 25.8万円実質24位
- 26 福島県 25.8万円実質28位
- 27 山口県 25.6万円実質32位
- 28 秋田県 25.6万円実質31位
- 29 岡山県 25.6万円実質26位
- 30 和歌山県 25.5万円実質30位
- 31 長野県 25.5万円実質29位
- 32 島根県 25.3万円実質36位
- 33 群馬県 25.2万円実質27位
- 34 広島県 25.1万円実質33位
- 35 鳥取県 24.9万円実質37位
- 36 大分県 24.9万円実質35位
- 37 新潟県 24.9万円実質34位
- 38 宮城県 24.8万円実質38位
- 39 岩手県 24.6万円実質40位
- 40 栃木県 24.1万円実質39位
- 41 石川県 24.0万円実質43位
- 42 熊本県 24.0万円実質44位
- 43 宮崎県 23.9万円実質41位
- 44 富山県 23.8万円実質42位
- 45 青森県 23.7万円実質45位
- 46 山形県 22.9万円実質47位
- 47 香川県 22.8万円実質46位
実質の順位は、消費者物価地域差指数(家賃を除く総合、2024年)で調整した月給の順位です(当サイト算出)。推計労働者数が100人未満の県は順位に含めていません。
物価調整
物価の違いを考えた順位
物価の地域差(家賃を除く総合、2024年)で調整した保育士の月給は、東京都が30.4万円相当で1位になり、名目との順位の差が最も大きいのは北海道(名目11位、実質19位)です。
- 1東京都 30.4万円相当(名目1位)
- 2千葉県 30.2万円相当(名目2位)
- 3愛知県 29.9万円相当(名目4位)
- 4静岡県 29.7万円相当(名目5位)
- 5滋賀県 29.2万円相当(名目6位)
- 6山梨県 29.2万円相当(名目8位)
- 7神奈川県 29.0万円相当(名目3位)
- 8大阪府 28.9万円相当(名目7位)
- 9鹿児島県 28.2万円相当(名目14位)
- 10京都府 28.1万円相当(名目9位)
上位10都道府県。計算式:所定内給与額 ÷(消費者物価地域差指数 ÷ 100)
年齢別
年齢による月給の違い(全国)
全国の保育士の年齢階級別の平均月給です。
数値を表で見る
| 年齢 | 全国の保育士 |
|---|---|
| 19歳以下 | 公表なし |
| 20〜24歳 | 24.3万円 |
| 25〜29歳 | 26.4万円 |
| 30〜34歳 | 27.8万円 |
| 35〜39歳 | 28.1万円 |
| 40〜44歳 | 29.2万円 |
| 45〜49歳 | 30.2万円 |
| 50〜54歳 | 29.9万円 |
| 55〜59歳 | 28.6万円 |
| 60〜64歳 | 28.7万円 |
| 65〜69歳 | 26.0万円 |
| 70歳以上 | 32.3万円 |
需給
求人の多さ(有効求人倍率)
保育士を含む「社会福祉専門職業従事者」の有効求人倍率(2025年度、当サイト算出)は全国で2.65倍で、最も高いのは栃木労働局管内の5.38倍、最も低いのは秋田労働局管内の1.43倍です。
年度の月間有効求人数の合計 ÷ 月間有効求職者数の合計で当サイトが算出(厚生労働省「一般職業紹介状況」雇用関係指標(年度)、パートタイムを含む常用、都道府県労働局別)。介護支援専門員など、保育士以外の社会福祉の専門職を含むの値です。
よくある質問
保育士の給料について
- 保育士の給料が一番高い都道府県はどこですか?
- 保育士の平均月給(所定内給与額)は全国平均が27.9万円で、47都道府県のうち最も高いのは東京都の31.0万円、最も低いのは香川県の22.8万円です(差は8.2万円、1.36倍)。
- 物価を考えると、保育士の給料が高い都道府県はどこですか?
- 物価の地域差(家賃を除く総合、2024年)で調整した保育士の月給は、東京都が30.4万円相当で1位になり、名目との順位の差が最も大きいのは北海道(名目11位、実質19位)です。
- 保育士の求人が多い都道府県はどこですか?
- 保育士を含む「社会福祉専門職業従事者」の有効求人倍率(2025年度、当サイト算出)は全国で2.65倍で、最も高いのは栃木労働局管内の5.38倍、最も低いのは秋田労働局管内の1.43倍です。
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出典
データの出典と算出方法
このページのデータの更新日:
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