警備員の給料ランキング(47都道府県)
2025年の厚生労働省「賃金構造基本統計調査」ほか公的統計を加工して作成 ・データ更新 ・出典と算出方法
結論
全国の平均月給
24.1万円
年収の目安 380万円
1位 三重県
28.1万円
全国比 +16.9%
警備員の平均月給(所定内給与額)は全国平均が24.1万円で、47都道府県のうち最も高いのは三重県の28.1万円、最も低いのは長崎県の19.0万円です(差は9.2万円、1.48倍)。
警備員の月給が全国平均を上回るのは17都道府県で、年収の目安(当サイト算出)は全国で380万円です。
対象は警備員(統計の職種名:警備員)の一般労働者(短時間労働者を除く)、企業規模10人以上、男女計。2025年6月分の賃金です。
ランキング
都道府県別の平均月給
- 1 三重県 28.1万円実質1位
- 2 兵庫県 27.3万円実質2位
- 3 富山県 26.6万円実質3位
- 4 滋賀県 26.4万円実質4位
- 5 島根県 25.5万円実質7位
- 6 岐阜県 25.5万円実質5位
- 7 神奈川県 25.5万円実質13位
- 8 千葉県 25.5万円実質9位
- 9 埼玉県 25.1万円実質10位
- 10 長野県 25.0万円実質6位
- 11 愛知県 25.0万円実質8位
- 12 東京都 24.9万円実質16位
- 13 岡山県 24.4万円実質12位
- 14 大阪府 24.4万円実質14位
- 15 愛媛県 24.2万円実質15位
- 16 群馬県 24.2万円実質11位
- 17 京都府 24.1万円実質19位
- 18 広島県 24.0万円実質18位
- 19 山梨県 23.9万円実質17位
- 20 福井県 23.7万円実質20位
- 21 福岡県 23.3万円実質21位
- 22 静岡県 23.2万円実質23位
- 23 山口県 23.2万円実質26位
- 24 徳島県 23.2万円実質25位
- 25 新潟県 23.1万円実質24位
- 26 栃木県 23.1万円実質22位
- 27 福島県 23.0万円実質27位
- 28 香川県 22.7万円実質29位
- 29 北海道 22.4万円実質32位
- 30 大分県 22.4万円実質30位
- 31 鹿児島県 22.3万円実質28位
- 32 沖縄県 22.0万円実質35位
- 33 宮城県 21.9万円実質33位
- 34 秋田県 21.7万円実質34位
- 35 茨城県 21.5万円実質31位
- 36 岩手県 21.2万円実質37位
- 37 佐賀県 20.9万円実質36位
- 38 石川県 20.9万円実質39位
- 39 山形県 20.7万円実質44位
- 40 鳥取県 20.7万円実質41位
- 41 宮崎県 20.6万円実質38位
- 42 奈良県 20.5万円実質40位
- 43 熊本県 20.4万円実質43位
- 44 高知県 20.4万円実質45位
- 45 青森県 20.3万円実質42位
- 46 和歌山県 19.8万円実質46位
- 47 長崎県 19.0万円実質47位
実質の順位は、消費者物価地域差指数(家賃を除く総合、2024年)で調整した月給の順位です(当サイト算出)。推計労働者数が100人未満の県は順位に含めていません。
物価調整
物価の違いを考えた順位
物価の地域差(家賃を除く総合、2024年)で調整した警備員の月給は、三重県が28.3万円相当で1位になり、名目との順位の差が最も大きいのは神奈川県(名目7位、実質13位)です。
- 1三重県 28.3万円相当(名目1位)
- 2兵庫県 27.5万円相当(名目2位)
- 3富山県 26.9万円相当(名目3位)
- 4滋賀県 26.7万円相当(名目4位)
- 5岐阜県 26.1万円相当(名目6位)
- 6長野県 25.4万円相当(名目10位)
- 7島根県 25.4万円相当(名目5位)
- 8愛知県 25.3万円相当(名目11位)
- 9千葉県 25.2万円相当(名目8位)
- 10埼玉県 25.1万円相当(名目9位)
上位10都道府県。計算式:所定内給与額 ÷(消費者物価地域差指数 ÷ 100)
年齢別
年齢による月給の違い(全国)
全国の警備員の年齢階級別の平均月給です。
数値を表で見る
| 年齢 | 全国の警備員 |
|---|---|
| 19歳以下 | 21.9万円 |
| 20〜24歳 | 23.2万円 |
| 25〜29歳 | 24.1万円 |
| 30〜34歳 | 25.5万円 |
| 35〜39歳 | 25.4万円 |
| 40〜44歳 | 26.7万円 |
| 45〜49歳 | 25.7万円 |
| 50〜54歳 | 26.2万円 |
| 55〜59歳 | 25.5万円 |
| 60〜64歳 | 23.0万円 |
| 65〜69歳 | 21.3万円 |
| 70歳以上 | 20.8万円 |
需給
求人の多さ(有効求人倍率)
警備員を含む「その他の保安職業従事者」の有効求人倍率(2025年度、当サイト算出)は全国で6.38倍で、最も高いのは東京労働局管内の16.85倍、最も低いのは沖縄労働局管内の2.52倍です。
年度の月間有効求人数の合計 ÷ 月間有効求職者数の合計で当サイトが算出(厚生労働省「一般職業紹介状況」雇用関係指標(年度)、パートタイムを含む常用、都道府県労働局別)。警備員以外の保安職業従事者を含むの値です。
よくある質問
警備員の給料について
- 警備員の給料が一番高い都道府県はどこですか?
- 警備員の平均月給(所定内給与額)は全国平均が24.1万円で、47都道府県のうち最も高いのは三重県の28.1万円、最も低いのは長崎県の19.0万円です(差は9.2万円、1.48倍)。
- 物価を考えると、警備員の給料が高い都道府県はどこですか?
- 物価の地域差(家賃を除く総合、2024年)で調整した警備員の月給は、三重県が28.3万円相当で1位になり、名目との順位の差が最も大きいのは神奈川県(名目7位、実質13位)です。
- 警備員の求人が多い都道府県はどこですか?
- 警備員を含む「その他の保安職業従事者」の有効求人倍率(2025年度、当サイト算出)は全国で6.38倍で、最も高いのは東京労働局管内の16.85倍、最も低いのは沖縄労働局管内の2.52倍です。
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出典
データの出典と算出方法
このページのデータの更新日:
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