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となりの給料

製鉄・非鉄金属の製錬の給料ランキング(47都道府県)

2025年の厚生労働省「賃金構造基本統計調査」ほか公的統計を加工して作成 ・データ更新 出典と算出方法

結論

全国の平均月給

32.4万円

年収の目安 588万円

1位 茨城県

42.3万円

全国比 +30.3%

製鉄・非鉄金属の製錬の平均月給(所定内給与額)は全国平均が32.4万円で、45都道府県のうち最も高いのは茨城県の42.3万円、最も低いのは滋賀県の23.1万円です(差は19.2万円、1.83倍)。

製鉄・非鉄金属の製錬の月給が全国平均を上回るのは19都道府県で、年収の目安(当サイト算出)は全国で588万円です。

対象は製鉄・非鉄金属の製錬(統計の職種名:製銑・製鋼・非鉄金属製錬従事者)の一般労働者(短時間労働者を除く)、企業規模10人以上、男女計。2025年6月分の賃金です。

分布

給料の分かれ方(中央値と幅)

全国の製鉄・非鉄金属の製錬の所定内給与額は、中央値が30.7万円で、平均の32.4万円と比べると平均を1.8万円下回り、一部の高い給与が平均を押し上げるぶん、真ん中の人の感覚に近いのは中央値の30.7万円です。

製鉄・非鉄金属の製錬の下位10%は22.1万円以下、上位10%は44.2万円以上で、真ん中の半分(第1四分位〜第3四分位)は25.7万円〜37.2万円の範囲に入ります。

最も人数が多いのは月給28.0万円〜30.0万円の層で、製鉄・非鉄金属の製錬全体の10.5%(14,340人)を占めます。

全国の製鉄・非鉄金属の製錬の所定内給与額の分布(2025年) 色の濃い棒が最も人数の多い階級、枠で囲んだ棒に中央値が入ります

横軸:所定内給与額(万円)/縦軸:労働者数

全国の製鉄・非鉄金属の製錬の所定内給与額の階級別労働者数(2025年)
月給の階級労働者数割合
10.0万円〜12.0万円 10人 0.0%
12.0万円〜14.0万円 60人 0.0%
14.0万円〜16.0万円 310人 0.2%
16.0万円〜18.0万円 2,320人 1.7%
18.0万円〜20.0万円 2,660人 1.9%
20.0万円〜22.0万円 8,090人 5.9%
22.0万円〜24.0万円 10,580人 7.7%
24.0万円〜26.0万円 12,070人 8.8%
26.0万円〜28.0万円 14,130人 10.3%
28.0万円〜30.0万円(最も多い) 14,340人 10.5%
30.0万円〜32.0万円 12,840人 9.4%
32.0万円〜34.0万円 10,510人 7.7%
34.0万円〜36.0万円 9,730人 7.1%
36.0万円〜38.0万円 7,980人 5.8%
38.0万円〜40.0万円 6,590人 4.8%
40.0万円〜45.0万円 12,820人 9.4%
45.0万円〜50.0万円 6,320人 4.6%
50.0万円〜55.0万円 2,690人 2.0%
55.0万円〜60.0万円 890人 0.6%
60.0万円〜70.0万円 1,190人 0.9%
70.0万円〜80.0万円 90人 0.1%
80.0万円〜90.0万円 120人 0.1%
90.0万円〜100.0万円 50人 0.0%
100.0万円〜120.0万円 360人 0.3%
120.0万円以上 230人 0.2%
全国の製鉄・非鉄金属の製錬の中央値(2025年)
区分 中央値 下位10% 上位10%
全体 30.7万円 22.1万円 44.2万円
男性 31.3万円 22.7万円 44.7万円
女性 24.6万円 17.9万円 33.1万円
1,000人以上 33.1万円 23.1万円 47.4万円
100〜999人 29.4万円 21.9万円 40.9万円
10〜99人 28.8万円 20.9万円 40.2万円

企業規模で見ると、製鉄・非鉄金属の製錬の中央値は1,000人以上の企業で33.1万円、10〜99人の企業で28.8万円で、差は4.3万円です。

男女別では、製鉄・非鉄金属の製錬の中央値は男性が31.3万円、女性が24.6万円で、女性は男性の78.5%にあたります(同じ製鉄・非鉄金属の製錬でも、年齢・勤続年数・役職・労働時間の違いがこの差に含まれます)。

出典は賃金構造基本統計調査の職種別の分布特性値(全国、企業規模10人以上、一般労働者)。中央値・四分位・十分位は公表値をそのまま載せています。都道府県別の分布は公表されていないため、この節は全国の値です。

ランキング

都道府県別の平均月給

製鉄・非鉄金属の製錬の平均月給(所定内給与額、2025年) 都道府県名から、その県の詳しいページに移動できます 全国 32.4万円
  1. 1 茨城県 42.3万円実質1位
  2. 2 東京都 40.6万円実質2位
  3. 3 広島県 38.5万円実質3位
  4. 4 徳島県 38.3万円実質4位
  5. 5 青森県 38.0万円実質5位
  6. 6 大阪府 36.5万円実質6位
  7. 7 和歌山県 36.0万円実質7位
  8. 8 山口県 34.2万円実質13位
  9. 9 愛媛県 34.1万円実質11位
  10. 10 岡山県 34.0万円実質9位
  11. 11 大分県 33.9万円実質10位
  12. 12 群馬県 33.9万円実質8位
  13. 13 宮城県 33.7万円実質16位
  14. 14 愛知県 33.6万円実質12位
  15. 15 埼玉県 33.5万円実質15位
  16. 16 山形県 33.5万円実質18位
  17. 17 宮崎県 33.3万円実質14位
  18. 18 京都府 32.9万円実質20位
  19. 19 兵庫県 32.8万円実質17位
  20. 20 福岡県 32.3万円実質19位
  21. 21 福井県 32.1万円実質22位
  22. 22 奈良県 31.9万円実質21位
  23. 23 長崎県 31.6万円実質23位
  24. 24 神奈川県 31.5万円実質28位
  25. 25 北海道 31.3万円実質31位
  26. 26 石川県 31.3万円実質26位
  27. 27 千葉県 31.3万円実質27位
  28. 28 静岡県 31.0万円実質25位
  29. 29 栃木県 30.8万円実質24位
  30. 30 富山県 30.2万円実質29位
  31. 31 岐阜県 29.7万円実質30位
  32. 32 佐賀県 29.5万円実質32位
  33. 33 岩手県 29.4万円実質35位
  34. 34 香川県 29.3万円実質33位
  35. 35 秋田県 29.3万円実質34位
  36. 36 高知県 29.0万円実質37位
  37. 37 福島県 28.9万円実質36位
  38. 38 長野県 27.9万円実質38位
  39. 39 沖縄県 27.6万円実質40位
  40. 40 山梨県 27.4万円実質39位
  41. 41 三重県 26.1万円実質41位
  42. 42 鹿児島県 24.8万円実質42位
  43. 43 新潟県 23.9万円実質43位
  44. 44 熊本県 23.9万円実質44位
  45. 45 滋賀県 23.1万円実質45位

実質の順位は、消費者物価地域差指数(家賃を除く総合、2024年)で調整した月給の順位です(当サイト算出)。推計労働者数が100人未満の県は順位に含めていません。

物価調整

物価の違いを考えた順位

物価の地域差(家賃を除く総合、2024年)で調整した製鉄・非鉄金属の製錬の月給は、茨城県が43.1万円相当で1位になり、名目との順位の差が最も大きいのは北海道(名目25位、実質31位)です。

  1. 1茨城県 43.1万円相当(名目1位)
  2. 2東京都 39.7万円相当(名目2位)
  3. 3広島県 38.8万円相当(名目3位)
  4. 4徳島県 38.4万円相当(名目4位)
  5. 5青森県 38.2万円相当(名目5位)
  6. 6大阪府 36.7万円相当(名目6位)
  7. 7和歌山県 36.4万円相当(名目7位)
  8. 8群馬県 35.0万円相当(名目12位)
  9. 9岡山県 34.6万円相当(名目10位)
  10. 10大分県 34.4万円相当(名目11位)

上位10都道府県。計算式:所定内給与額 ÷(消費者物価地域差指数 ÷ 100)

年齢別

年齢による月給の違い(全国)

全国の製鉄・非鉄金属の製錬の年齢階級別の平均月給(2025年) 全国の製鉄・非鉄金属の製錬

全国の製鉄・非鉄金属の製錬の年齢階級別の平均月給です。

数値を表で見る
全国の製鉄・非鉄金属の製錬の年齢階級別の平均月給(所定内給与額)
年齢全国の製鉄・非鉄金属の製錬
19歳以下22.1万円
20〜24歳23.8万円
25〜29歳27.0万円
30〜34歳29.8万円
35〜39歳33.1万円
40〜44歳35.4万円
45〜49歳37.1万円
50〜54歳37.2万円
55〜59歳35.1万円
60〜64歳32.4万円
65〜69歳26.4万円
70歳以上26.2万円

需給

求人の多さ(有効求人倍率)

製鉄・非鉄金属の製錬を含む「生産設備制御・監視従事者(金属製品)」の有効求人倍率(2025年度、当サイト算出)は全国で0.96倍で、最も高いのは和歌山労働局管内の1.79倍、最も低いのは徳島労働局管内の0.09倍です。

年度の月間有効求人数の合計 ÷ 月間有効求職者数の合計で当サイトが算出(厚生労働省「一般職業紹介状況」雇用関係指標(年度)、パートタイムを含む常用、都道府県労働局別)。職業中分類「生産設備制御・監視従事者(金属製品)」の値です。

よくある質問

製鉄・非鉄金属の製錬の給料について

製鉄・非鉄金属の製錬の給料が一番高い都道府県はどこですか?
製鉄・非鉄金属の製錬の平均月給(所定内給与額)は全国平均が32.4万円で、45都道府県のうち最も高いのは茨城県の42.3万円、最も低いのは滋賀県の23.1万円です(差は19.2万円、1.83倍)。
物価を考えると、製鉄・非鉄金属の製錬の給料が高い都道府県はどこですか?
物価の地域差(家賃を除く総合、2024年)で調整した製鉄・非鉄金属の製錬の月給は、茨城県が43.1万円相当で1位になり、名目との順位の差が最も大きいのは北海道(名目25位、実質31位)です。
製鉄・非鉄金属の製錬の求人が多い都道府県はどこですか?
製鉄・非鉄金属の製錬を含む「生産設備制御・監視従事者(金属製品)」の有効求人倍率(2025年度、当サイト算出)は全国で0.96倍で、最も高いのは和歌山労働局管内の1.79倍、最も低いのは徳島労働局管内の0.09倍です。
製鉄・非鉄金属の製錬の年収・月給の中央値はいくらですか?
全国の製鉄・非鉄金属の製錬の所定内給与額は、中央値が30.7万円で、平均の32.4万円と比べると平均を1.8万円下回り、一部の高い給与が平均を押し上げるぶん、真ん中の人の感覚に近いのは中央値の30.7万円です。製鉄・非鉄金属の製錬の下位10%は22.1万円以下、上位10%は44.2万円以上で、真ん中の半分(第1四分位〜第3四分位)は25.7万円〜37.2万円の範囲に入ります。
製鉄・非鉄金属の製錬の給料はどのくらいの幅がありますか?
最も人数が多いのは月給28.0万円〜30.0万円の層で、製鉄・非鉄金属の製錬全体の10.5%(14,340人)を占めます。
製鉄・非鉄金属の製錬は企業の大きさで給料が違いますか?
企業規模で見ると、製鉄・非鉄金属の製錬の中央値は1,000人以上の企業で33.1万円、10〜99人の企業で28.8万円で、差は4.3万円です。
製鉄・非鉄金属の製錬の男女の給料差はどのくらいですか?
男女別では、製鉄・非鉄金属の製錬の中央値は男性が31.3万円、女性が24.6万円で、女性は男性の78.5%にあたります(同じ製鉄・非鉄金属の製錬でも、年齢・勤続年数・役職・労働時間の違いがこの差に含まれます)。

関連ページ

出典

データの出典と算出方法

このページのデータの更新日:

  • 一般職業紹介状況(職業安定業務統計)

    雇用関係指標(年度)第4表 都道府県別 雇用形態別 職業(中分類)別 有効求人数(2023〜2025年度)

    e-Stat 統計表ファイル ID:000040455706 公開・更新:2026年5月29日 取得:2026年9月15日

  • 一般職業紹介状況(職業安定業務統計)

    雇用関係指標(年度)第5表 都道府県別 雇用形態別 男女別 年代別 職業(中分類)別 有効求職者数(2023〜2025年度)

    e-Stat 統計表ファイル ID:000040455707 公開・更新:2026年5月29日 取得:2026年9月15日

  • 小売物価統計調査(構造編)

    地域別価格差 10大費目別消費者物価地域差指数 (全国平均=100)-全国,地方,都道府県,都道府県庁所在市及び政令指定都市(2013年~)(2013〜2024年)

    e-Stat データベース ID:0003441258 公開・更新:2026年4月24日 取得:2026年9月15日

  • 賃金構造基本統計調査

    職種第5表 職種(小分類)、年齢階級別きまって支給する現金給与額、所定内給与額及び年間賞与その他特別給与額(産業計)(2025年)

    e-Stat 統計表ファイル ID:000040421120 公開・更新:2026年3月24日 取得:2026年9月15日

  • 賃金構造基本統計調査

    都道府県別第3表 都道府県、職種(特掲)、性別きまって支給する現金給与額、所定内給与額及び年間賞与その他特別給与額(産業計)(2025年)

    e-Stat 統計表ファイル ID:000040421195 公開・更新:2026年3月24日 取得:2026年9月15日

  • 賃金構造基本統計調査

    都道府県別第3表 都道府県、職種(特掲)、性別きまって支給する現金給与額、所定内給与額及び年間賞与その他特別給与額(産業計)(2025年)

    e-Stat 統計表ファイル ID:000040421196 公開・更新:2026年3月24日 取得:2026年9月15日

  • 賃金構造基本統計調査

    都道府県別第3表 都道府県、職種(特掲)、性別きまって支給する現金給与額、所定内給与額及び年間賞与その他特別給与額(産業計)(2025年)

    e-Stat 統計表ファイル ID:000040421197 公開・更新:2026年3月24日 取得:2026年9月15日

  • 賃金構造基本統計調査

    都道府県別第3表 都道府県、職種(特掲)、性別きまって支給する現金給与額、所定内給与額及び年間賞与その他特別給与額(産業計)(2025年)

    e-Stat 統計表ファイル ID:000040421198 公開・更新:2026年3月24日 取得:2026年9月15日

次の都道府県は、推計労働者数が少ないなどの理由で掲載していません:鳥取県、島根県

データの出典と算出方法の詳しい説明